この日がどんな内容になるか、インフォメーションのページを見て
疑問に思っていた方も多かったのではないでしょうか。
「どんな事をするのだろう?」スタッフもしばらくの間そうでした。
今年の春にお話しをいただき二人と大宮エリーさんが
打ち合わせると言って森ラッピンの家の近くで集まったものの
「ただ飲んでた」(本人談)という初期段階が6月頃。
それから渋谷でスタッフも含めて打ち合わせをして
最終的な内容がわかったのが本番の3週間前。
「大丈夫だろうか?」と心配していたもののエリーさんと
二人のイメージがバッチリ合い、役者さんの演技への真摯な姿勢と
あたたかさにも助けられ稽古も二日(!)という日程で乗り切り、本番を迎えました。
普段のライブ以上に緊張するふたり、打ち合わせと楽屋での二人きりのリハーサル。
全てが新鮮で懐かしく、本番前の通しゲネプロ(リハーサル)を終えた二人の
消耗感を見て必死さが伝わってきます。
そして本番。
袖から見える二人は本当によくお芝居にとけ込み、出来うる表現で
精一杯EGO-WRAPPIN'の楽曲を一日限りのヴァージョンで演奏したのでした。
